家庭学習のための、AI指示文メーカー
考える力を育てる
テストの設計室。
保護者が小1〜中3の条件を選び、家庭学習テストをAIへ依頼するためのAIプロンプトPDFを作ります。Googleアカウントで安全にポイントを管理し、15ポイントでフル機能を1回利用できます。
って楽しい
最初にログインしてください
登録済みの方はログインへ、初めての方はユーザー登録へ進んでください。ログインしない場合も簡易テストは作成できます。
01 — PROMPT MAKER
今日のテストを設計する
条件を選び、最後に「AIプロンプトPDFを作成」を押してください。
READY
AIプロンプトPDFができました
スマホからAIへ送る
上手く出来ない方はこちら
使い方:① ダウンロードボタンを押すと、AIプロンプトPDFが端末のダウンロード先へ保存されます。② 上の「AIに送る指示」をコピーします。③ 保存したPDFをAIへアップロードし、コピーした指示をPDFと一緒にAIへ送ってください。
02 — HOW TO USE
できあがるまで、3ステップ
- 01
条件を選んで作成
制限時間まで選び、「AIプロンプトPDFを作成」を押します。
- 02
PDFをダウンロード
表示されたボタンからAIプロンプトPDFを保存します。
- 03
AIにアップロード
表示された「AIに送る指示」をコピーし、保存したPDFと一緒にAIへ送ります。
03 — FOR PARENTS
作る前に、知っておきたいこと
AIに任せきりにせず、保護者が確認して使う。そのための実例と判断材料をまとめました。
OUR MARK
まなびの「ま」と、ひらめきの光。
白い「ま」は、まなびプロンプト工房と家庭での学びを表しています。右上の黄色いひらめきは、問題を解く中で生まれる「分かった」と、生成AIを学習へ役立てる新しい工夫の象徴です。
深い緑は、保護者が内容を確かめながら安心して使える学習道具でありたいという考えから選びました。このマークを、まなびプロンプト工房の正式なアイコンとして使用します。
04 — ABOUT THIS TOOL
家庭学習に合わせて、テストを設計するために
自分の子どもの家庭学習が開発の出発点です
まなびプロンプト工房は、運営者が自分の子どもの勉強を見ている中で感じた課題から生まれました。本や教材を読む時間も大切ですが、読んだ内容を短いテスト形式で確かめるときには、子どもの集中の仕方が違うと感じることがありました。問題を解くことで、理解できているところと「分かったつもり」になっているところが見えやすくなります。一方、市販教材から、その日に学んだ単元とちょうど同じ問題量を毎回探すのは簡単ではありません。そこで、保護者が学年・教科・範囲・難易度・時間を選び、必要な条件を生成AIへ漏れなく伝えるための指示書を作れるようにしました。これは特定の学習法を押しつけるものではなく、家庭ごとの学習を補助するための道具です。
生成AIを、家庭に合う問題づくりへ活用します
ChatGPTやGeminiなどの生成AIを使うと、「小学5年の算数を15分で復習したい」「今週習った二つの単元を一緒に確認したい」といった細かな条件に合わせて問題を作れます。しかし、短い依頼文だけでは、問題数、文字の大きさ、解答欄、採点基準、学年外の内容を避けることなど、大切な条件が抜ける場合があります。本ツールが作るAIプロンプトPDFには、選択した学習条件だけでなく、問題ページと解答・解説ページを分けること、合計100点にすること、問題と解答を検算することなども記載します。保護者が長い指示を毎回書かなくても、同じ観点をAIへ伝えられるようにすることが目的です。
学年、難易度、読みやすさを分けて設計しています
対象は小学1年から中学3年までです。学年と教科に応じて選べる単元を切り替え、学習指導要領の内容を基準に出題範囲を指定します。難易度は、単に問題数や文章量を増やすのではなく、答えを出すために必要な考え方で「やさしい・基礎・基礎活用・標準・応用・発展」の6段階に分けています。低学年では、習っていない漢字を避けるためのルビ、読みやすい本文文字、鉛筆で書き込める解答欄の大きさも指示します。算数・数学の図形では、見た目だけで答えを推測させず、問題文・図・数値・解答が一致するよう検算を求めます。5分の小テストから90分の総合テストまで、目的に応じて問題量を変えられます。
AIの出力は、完成品ではなく確認が必要な下書きです
生成AIは便利ですが、正確性を保証する教科書や採点者ではありません。もっともらしい誤答を作るハルシネーション、条件不足で答えが一つに決まらない設問、問題と模範解答の不一致、学年に合わない表現などが発生する可能性があります。また、家庭で利用するAIサービス、モデル、バージョン、契約プランによって、同じ指示でも結果やPDF作成能力が変わります。そのため、本サイトは保護者向けとして提供し、生成されたすべての問題・図表・解答・解説を、必ず保護者が確認してからお子さまへ渡すことをお願いしています。判断に迷う場合は、教科書や学校教材と照らし合わせ、問題を使用しないでください。